工藤建設興業のスタッフブログ
Siriのイントネーション
2025-03-18
10年以上乗っている私の愛車、購入時にはまだ世に出ていなかった「ディスプレイオーディオ」なるものを購入して取り付けました。スマホと接続して音楽再生したり、地図アプリをカーナビ代わりに使ったりできるヤツですね。
ビルトイン型は自分で取り付けられない(私にその知識と技術が無い)ので、外付けタイプを採用しました。こちらの方が価格面でも魅力的だったし・・・。
さて接続するスマホですが、私はリンゴマークのメーカーのものを愛用しております。カーナビとして使うアプリもiPhoneに元々搭載されている「マップ」を選択。「Google Maps」も選択肢としてはあったのですが、「マップ」の方がApple Watchとも連動して道案内してくれることが決め手となりました。
今回の記事のタイトル、「Siriのイントネーション」の「Siri」ですが、勿論iPhoneに元々入っている音声認識バーチャルアシスタントアプリのことですね。漢字の尻ではありません、尻から出る屁の音の高低でイントネーションを付けて会話する技術、などとは思わないでください。
本題に戻ります。「マップ」をカーナビ代わりに使っている時、そのSiriさんが音声案内をしてくれるのですが、例えば次のようなフレーズを読み上げてくれる時、ちょっと気になることがあったんです。
「このまま信号を通過、そのあと次で左方向」
「信号を通過」の「か」のところでちょっと語尾が上がるんですね、あたかも疑問形の文章のように。「しんごうをつうか?↑」的な感じです。まあSiriさんは元々日本の方じゃないみたいだし、少々イントネーションが変であっても別に目くじらを立てるようなことではないでしょう。
読点「 、」の前に付く「か」は疑問形なのだよ、だから語尾を上げて発音するように、などという日本語の教え方をしたヤツがいたんでしょうね多分。最初は違和感があったこのフレーズですが、聞きなれてくると逆に期待するようになったりしました。
ところが
最近のアップデートで芸風が変わってしまいまして、「通過」の部分がSiri上がり、もとい尻上りではなくて、フツーのイントネーションで「このまま信号を通過」って言うようになってしまいました。
つまんね~ヤツだなぁ・・・
