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スタッフBLOG

工藤建設興業のスタッフブログ

指の関節の痛み

2025-02-01
 数年前から時々、右手を握ると指の関節に痛みを感じることがあります。1~2日で直ぐに治るのですが、この度は4~5日続いております。ちょっと不安になりまして、原因を調べようと「指の痛み」でネット検索してみました。

 いろいろと候補がヒットしますねえ、よく耳にする「腱鞘炎」から、「リューマチ」だとか「膠原病」とかのちょっと物騒なイメージのある病気など。

 他によく出てくるのが「へバーデン結節」とか「ブシャール結節」とかでしたね。

 とは言え素人があれこれ考えてもしょうがない、ちゃんと病院で調べてもらいましょうと、かかりつけの整形外科へと足を運びました。

 レントゲン撮影の結果、加齢による間接の変形が原因だそうで、私の場合第2関節が痛かったんですがドクター曰く「"ブシャール結節"とか言ったりしますね」

 ぉお、それそれ、ネットで調べたら出てきたやつですわ。因みに第1関節が痛いのが「へバーデン結節」なんだそーです。

 この「へバーデン結節」だとか「ブシャール結節」のネーミングの由来に興味がわきまして、まあ人の名前っぽいなあと思いつつ更にネット検索してみました。

 指先に近い方の第1関節が痛むへバーデン結節は、イギリス人の医師、ウィリアム・へバーデンが19世紀初めに、第2関節が痛むブシャール結節は、フランス人の病理学者、チャールズ・ジャック・ブシャールが19世紀末に報告したのが由来だそうです。

 ああ、やっぱり人名だったんだなあ・・・ん?先に報告したイギリスのへバーデンさん?あなたは第1関節の痛みについて研究した際に「じゃあ第2関節はどーなんだ?」とかは考えなかったの?

 それとも後進のために「第2」のネタは温存しておいてあげたのですか?しかしまあ「第2」の方が報告されるまで随分時間が経ったものです。しかも提唱したのフランス人だし。

 お嫌いでしょ、フランス人。だってへバーデンさんイギリス人ですものねえ、知らんケド。

 さてさて本題に戻りましてこの指の痛み、治療としては対症療法しかないんだそうで、湿布貼ったり塗り薬を使ったり、「経皮鎮痛消炎剤」に頼らねばならんちゅうことでした。都市はとりたくないもんだ・・・。


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